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As far as i know...

私が知る限りでは。

Web系会社員が突然1か月休暇をもらったら 7(2/7)

休みの日

7日目。仕事しない日1週間が経ちました。

 

8:00 起床

9:00 返品の準備とか

9:30 髪を切りに行く。若くてかわいい美容師さんを指名して担当してもらいました。

12:00 終了。某メガネ屋さんでメガネをなおしてもらう。カウンターにいた外国人(日本人かもしれないけど外国の血の人)が笑顔で対応してくれる。おっちゃんだと思うけど日本人のおっちゃんよりぜんぜんカッコよく見えるのはなぜだろう。。

12:30 外寒い。風が強すぎ!上野のマルイに新しくできたクレープ屋さんで買って食べながらライン送ったりメールチェック。

13:30 寒いから一時帰宅。まずい、このままでは寝てしまう。寝ちゃダメだ!

Youtubeで「凄い作業をしている気になれるBGM」を探して流す。

-返品手続き、集荷予約→完了!

-ネット証券開設→マイナンバーがない...

-Amazonで本が売れた→発送手続き完了!

 

15:00 外出。郵便局など。

16:00 天王洲アイルDavid Bowieの回顧展に行く。

18:00 展示会場を出る。風が冷たい。電車混んでる。仕方ない。

19:00 コンビニに寄って帰宅。軽く食事。

20:00 ラインしたり、明日の予定確認したり、ちょっとまったり。

21:00 明日早めに行動したいので、終了にします。おやすみなさい。

 

反省:⚪︎

スケジュール、一応こなせました。

途中で寝そうになったけど頑張って作業進められたのでよかった。

また勉強していないのだけど、優先順位が低いんだよなぁ。仕事始まってからでもできる気がしている。まあ、できる部分もあるのだけれど。一番に何を目指せばいいのかまだ分かっていないのだと思う。

David Bowie展、自分はぜんぜん熱狂的ファンではなく、出てる映画2本くらいしか知らないのだけれど、強烈な印象があって、この人はやばいんだろうなという印象だけあり。展示を見に行って、会場がよくわからなくて寒いし諦めかけたけど、結果として行ってすごくよかった。みんなが彼ほど表現を追求できるわけじゃないけど、おそらく狂気的な自己表現欲求をしたい時期や部分はあって、普通の人はできないけど、彼はそれ全部やっちゃってて、しかも評価されていて、そこがすごいのかなと思った。その形がまた多様で、何者かよくわからなかったけどやっぱりよくわからない、簡単に「この人はこうだ」と定義ができない、彼自身がそれであることができていて、ひどく魅力的であり、こんなふうになれる人もいるんだなぁと感心した。

展示の最後に、普通のおじさんみたいな顔の彼がみんなに"Happy Birthday!こうやって毎日やってたらきっといつか君の誕生日になるだろう?私が祝っていることを喜んでくれるかな?"みたいな動画が流れていて、それだけなんだけれど、なんだか結構嬉しい気持ちになれた。熱狂的ファンじゃなくても、楽しめてよかったです。