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As far as i know...

私が知る限りでは。

「デザイン入門教室」で基本を復習

web デザイン 制作

『デザイン入門教室』坂本伸二 2015 2015年現在の、入門書にかかれていること。

☆目的と、基本ルールで作成する。(センスではなく)  目的:誰に何を伝えるか 基本ルール:そのためにどんな技法を使うか?

☆基本ワークフロー 1、情報整理 2-1、レイアウト...版面、マージン設定 2-2、グリッド設定 2-3、優先順位の適用(役割を与える) 2-4、強弱設定 6、配色 7、文字・書体選び 8、情報の図式化☆インフォグラフィック

[参考]標準的マージン(情報量が多い/少ない) A0-B0以上(25mm/40mm〜) A1-A3、B1-B3(7mm-12mm/12mm〜) A4以下、B4以下(7mm-12mm/10mm〜) はがき・ポストカード(5mm-8mm/8mm〜) 名詞(5mm-7mm/7mm〜)

<レイアウト> ・マージン上にデザインする→躍動感・不安定感 →裁ち落とし配置(版面内にレイアウトすると、一歩引いた「過去」のような印象、裁ち落とし配置にすると空間的な広がりが生まれ、「現在進行形」のような印象に。)※写真によって向き不向きあり ・グループ化(ゲシュタルトの法則)、揃え、補助線☆斜め ・コントラスト、ジャンプ率(等差数列1,2,3,4...、等比 1,2,4,8...、フィボナッチ1,1,2,3,5,8...) ・反復、繰り返し ・重心(色の濃度差を「重さ」と考えてバランスを取る) ・余白のデザイン(役割)...揃えること、4隅のどこかに逃げ場を作ること(4箇所ともぴったり何かを配置すると成立しにくい) ・対称(シンメトリー)は高貴でゆったりしたデザインに向くので、セリフ体と合う。 ・比較(要素を同等に扱う)「静動」「過去未来」など対比するキーワードに向く。 ・黄金比 1:1.618(約5:8)、白銀比1:ルート2(A4,B4など紙の規格と同じ。日本の建築物によく使われているので「大和比」とも。黄金比より静かなイメージ)→こだわる必要は無いが、版面設計などに使える場合も。 ・1/3の法則 ・逆ピラミッド(大事なこと→詳細へ)、ピラミッド(映画のポスター等、ビジュアル重視の場合に) ・モンタージュ理論(写真を並べ、そこに意味を見い出させる) ・フェース率(人物画像における顔の占める割合)大きいと、「高い」  フェース率が高いと、信頼感、知的、野心家の印象に。低いと肉体的な魅力が強調される。 <写真> ☆写真をデータで見る ・写真の構図「日の丸構図」(安定、退屈)、「3分割法構図」(動的、ストーリー性) ・写真と情報量 情報量の少ないところに文字を置く、もしくは情報量の少ないところを作る