読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

As far as i know...

私が知る限りでは。

B to B communications 8月号-2015

B to Bメモ イベント・セミナー

ブランディングの失敗をいかに避けるか 経営陣が変わらなければ、10年単位で謝った活動が継続される ・ターゲットオーディエンス分析が正しくなされていない。 「届ける」ことが目的化され、本当は何が知りたいかを正確に客観的に知るという本来の目的に至らない。 (自分たちの想いを一方的に届けようとする) ・グローバル顧客と日本の顧客が求めているメッセージは異なる  [グローバル企業]何が強み(技術、経験、知識)か、サプライチェーンマネジメント全体にしっかり責任を持てるか、  その領域で業界リーダーか、自社の価値観に合っているか、誠実で信頼できるか   [日本企業]独りよがり、ただ届けることが目的で、内容が適切に理解されるか・メセージが真に伝わるかといったチェックが客観的になされていない。 ・グローバルレベルのクリエイティビティを追求し達成しながら、顧客が本当に知りたいことを正確に伝達できるよう表現するために  →事実に基づいた、ファクトベースの客観的分析が必要  にもかかわらず、日本のBtoB企業は、実行前にROIを試算し実行後にモニタリングしていく仕組みが無い。 ・オンラインコミュニティやオープンフォーラムで顧客と自社、顧客相互の共創を発生させることは有効だが順序を間違えてはいけない。

Let's be communicative! To imform To entertain To inspire To convince(信頼を取り付ける) Tp motivate To teach

工業会主催の展示会を盛り上げるには? [困っている]集客がのびない。会員企業からの不満、出展率は40%ほど(過去には会員の80%出展していたことも)

→いろいろな工業会で起こっている。 業界展を開催しても集客がのびない→展示会の価値が低い→出展会員企業が少なくなる →2000年度以降、WEBが発達し、情報提供部分はみなウェブで行うので  わざわざ情報提供のために足を運ぶ人は減った。  →来ている人は、より深い「商談」を求めているので、それまでと同じく企業PRをしていてはもったいない。

[一般商業展]と[業界展]の違い ・一般商業展...展示会プロモーターや新聞社などが主催。時宜を得たテーマが明確。(前回来場者やマスメディアによって集客) ・業 界 展...展示会委員会制度などで事務局を構成(マスメディアがなく、前回来場者のほかは出展企業に頼る)         出展企業も「顧客、前回来場者」にとどまった案内。※きちんと見込み客をDB化していないのが問題。        最大の使命は、「業界のプレセンスを上げること」それより自社の利益を優先する企業が多いのかも。        業界展の意味を会員企業に理解させることも大事。