As far as i know...

私が知る限りでは。

B to B communications 9月号-2014

2014年度もあと3カ月!! BtoB協会に、「グローバル委員会」が設置されたらしい。 海外団体との接触、カンファレンスの開催などが増えるかも?

■専門展示会出展とWebサイトとの連携による見込み客の育成と発掘 (中外http://www.chugai-ad.co.jp/の人による イベント特設ページ・ランディングページ制作の実績あり) 現状、BtoB企業にとって「専門展示会」は必須...見込み客リストが手に入るため。 [2013年10月開催 ITproExpo,Embedded Expo,スマートエネルギーWeek 300名調査の結果] ・訪問前の情報収集の仕方 1位 「公式サイト」(基本情報・事前登録)、続いて「出展企業のWebサイト」「業界専門Webサイト・新聞社系Webサイト」、「メールマガジン」「ブログ」「SNS」など ・特設ページへの誘導->メルマガが中心。 ☆フォローアップセミナーITやエレクトロニクス分野で多い。展示会開催後に開催。 ・展示会開催後、Webサイトでの情報提供やセミナー告知、カタログ送付、営業からのフォロー、メルマガ、他の展示会への出展告知といったフォローアップが求められている。 ・展示会出展と自社Webサイトとを組み合わせて効果的な運用を狙う ->展示会では製品を実感させられるがリストの全てが見込み強い訳ではない、Webでは日程が合わない人にも情報提供できるが顔が見えないし製品を体感させられない、といったメリットとデメリットを組み合わせる ・展示会で得たリストをランク付けし、直で営業なのか、ニュースレターから始めるのか、DM、オンラインセミナーを取り入れるのか…といったアプローチを考える。Webからリアルへのアプローチ、リアルからWebでのアプローチ。

ビッグデータによるBtoB企業の経営とマーケティングの変革 1、「情報社会」の成長期となった今、モノの生産の仕方の知財を重視することが大事。 これまでの流れ…P化(PC一人一台)、E化(インターネット)、S化(SNS)、D化(ビッグデータ) これからはI化(ウェアラブルやMtoM-機械間通信)が見込まれる ☆これからは「自助共助社会」...人口減少によって公共サービスが減るので、地域が協力して暮らす社会に。(参考 http://okfn.jp/CSRからCSVへ->責任としてではなく、社会性を追求する企業となり、個人からの指示を得る。 ☆自社ゲームのアクセスデータを専門会社に貯め、KPIを把握し、ゲーム制作に活用する例も。(VRM...Vender Relationship Marketing) 2、ビッグデータでどう企業変革があるか ・自動車のビッグデータを自治体に売った富士通の例...道路等のインフラ整備を最適化 ・モノを製造するだけでなく、「知的経営」の宣言->社内の機材からのデータを知財に変えていく->社員のマーケティング教育に。 ・CMOCDOへ...販売だけでなく、生産ラインのデータや情報技術にも強い専門職。社内のデータ整備が必要。 ->営業が個別に持つデータとwebからの問い合わせなどのデータを一元化、VRM(データを解放してサプライヤーの価値を上げる) 参考:『ゼロから覚える即・収益化28の仕組み』株式会社マーケットブレーン代表 橋本博

■シニア層へのマーケティング 先手を打って提案営業を! 2013,成人人口の2人に一人が50歳以上。6年後には、10人に6人が50歳以上。そしてお金がある。 ・BtoB企業としてのアプローチの仕方...  ①テクノロジーをブランド化、仕入れ優位性を高める(「ハイドロテクト」「プラズマクラスター」など)  ②自社事業の社会貢献をSNSなどで発信(オウンドメディア有効) ・BtoC企業のマーケティングを代行、または、プレゼンを代行。メッセージ性の強いコピーや・デザインが有効。 ・「シニア」とは年齢ではなく変化、という考え方。 様々な形があるので、商品がどのターゲットに向いているかを考える。 ペルソナの例http://www.nspc.jp/senior/persona/

■広告宣伝予算の取り方...売り上げ60億円、従業員300名規模の機械メーカーで妥当な広告宣伝費は?増やすには? [考え方の1つの例]この規模であれば、広告費は売上高の1.2%以上はほしい。 60億なら7200万。大規模なBtoB企業は0.7-0.9%が多いが、発展途上の企業ならそれより高い比率が必要。 ☆広告宣伝費は「投資」にあたり、効果は2〜3年後に現れる。 また、上層部に、広告費はコストではなく投資であり、プロフィットセンターであることを理解してもらう必要がある。

■ B to B 英語 Get back to the basics(David Ogilvy) Only change is constant(Peter Drucker) Be meticulous! 基本をまず守る。用心しすぎるほど用心して! Just a reminder:You owe me ¥2000. Thank you! Your cooperation is appreciated.(お力添え感謝します) apologies(通常複数形) claryfy(明らかにしたいとき) This is critical issue.(とても大事な問題です) Please examine(look into) the situation.(状況をお調べください)※investigateは重い! This is just a note(memo)... We are looking forward to your reply. An overdue bill. sorryの代わりにregret(遺憾です、的な)I deeply regret our delayed payment. They were urgent in demand.(執拗に催促した。)