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As far as i know...

私が知る限りでは。

B to B communications 8月号-2014

B to Bメモ マーケティング 制作

意図しなくても情報が垣根なく拡散する状況、ターゲットにしてなくてもリーチする可能性がある。 →自社に最適な方法(メディアミックス)の見極めが必要。

これからの企業ロゴ(三菱電気の例) →"グローバル" ...ますますボーダレス。世界で通じるブランドイメージへ。

QoL(生活の質)や経験価値重視の時代 製品の機能の均質化(コモディティ化)が進み、価格競争にさらされた状態での苦戦 →背景やニーズを知り、市場への投入のタイミングや機能以外の付加価値を考えることで競争力を付ける方法がひとつある。 ・労働人口の7割を占める「サービス業」の評価は、利用者側の反応で決まることから、ユーザーサイドの状況に目を向けることが大事。→「サービス工学」という分野、産総研の研究エンター、学会の誕生 モノの工学から「コト」の工学へ…サービスは無形だが、行動履歴を観測・研究する。 参考)確率的潜在意味解析(PLSA)とベイジアンネット ビッグデータ・解析の世界 auneラボ labs.aune.jp(ない?) スライドシェアはこちらhttp://www.slideshare.net/aistmotomura/ss-14821827

「広告」の著作権 広告も、思想・感情を表しているものには、著作権が発生する。 広告主からの請負・委任・準委任であれば、広告社に著作権があると考えられる。 広告主の指示通り制作しただけの場合は、広告主に著作権があると考えられる。 →公共空間に掲載する場合、制限は「美術の著作物」「建築の著作物」と同様に著作権の制限が適用され、誰もが自由に使えてしまう…また、インターネット広告の世界も、このようなあいまいさの中にあり、議論を深める必要があるのではないか。

「グリッドシステム」の有用性 1800年代、スイスのグラフィックデザイナー ミューラー・ブロックマンによって確立。「ラスターシステム」とも。 1)メインとなるフォントの大きさを決める。9ptなら、行送り9ポイント、■ですべて埋める。 例えば左右4文字、行間2文字開ける→タテグリッドへ 横グリッド(多いと煩雑、少ないと自由度が減る)、1グリッドは奇数行に、グリッド感覚は3行分 ☆大型テキストは、基本の倍数で(9ptなら、18pt,27ptなど) →3Dや都市設計にまで応用できる考え方。"Grid Systems in Graphic Design/Raster Systeme Fur Die Visuele Gestaltung" Josef Muller-Brockmann