読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

As far as i know...

私が知る限りでは。

B to B communications 1月号

例によって、断片メモです。

●(株)コンセントの仕事。

人間中心設計(ユーザ中心設計)の国際規格 ISO 9241-210 を活かしたデザインやコミュニケーションツール、教材、 WEBサイト等について、「デザインプロセス」を提供しているらしい。 これには、課題発見から問題解決まで、 視覚的表現だけでなく利用状況やユーザー把握調査、 完成後の使われ方まで含まれる、とのこと。

事業領域は以下の4つにまとめられる。

1 サービスデザインとUXデザイン 「サービスデザイン」>>「マーケティングそのもの」、そして ユーザー体験を軸に、企業と顧客の関係を見つめ直し、 事業を再定義するアプローチのこと。 また、「共創」によって、事業戦略のほか 社内コミュニケーションも活性化し、より生産的になる。

2 Webガバナンス、EIA 「IA...情報アーキテクチャ」を使用。 (複雑な情報をわかりやすく伝えるための表現技術)

「EIA:Enterprise Information Architecture」 企業のブランド・マーケティング戦略

3 広報/マーケティングツールデザイン まずツールありきではなく、 課題や求めているものを考えて最適なツールをデザインする。

4 UIデザイン・エディトリアルデザイン 「情報を探しやすく、利用しやすい動線設計」 以上

●用語 ・「準拠集団」とは 判断の根拠を提供する社会集団のこと。 一般に家族、友人集団などの身近な所属集団から成ることが多い。 しかし、将来所属したいと思っている集団、あるいは所属していなくても 強い同一性を感じている集団もまた準拠集団となりうる。 ビジネス上では、「業界」「世間」なども影響してくる。

電通の「AISAS」 実は、二つの別々の行動があり、 時々コネクトするという性格のものではないか。 A->I->D->A(低関与コミュ) A->I->S->A->S(高関与コミュ)