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As far as i know...

私が知る限りでは。

Web系会社員が突然1か月休暇をもらったら 1(2/1)

休みの日

突然の1か月休暇。初日。

 

8時起床、身支度など

9時メールチェック、電話連絡、Couchserfing登録、メール解除手続き

人に会うためのお店検索...予約には至らず

BGMは国会中継。労働時間の短縮問題、フレックスに働くためのいろいろを議論しているらしい。

12:30 外出、お昼(近所で普段行けなかった懐石の店のランチ。いつもと違う空間。)

13:30 移動

14:00 眼鏡屋さんに相談(メガネ壊れてます)

15:00 アガタビル見学

16:00 移動、カフェ休憩、友人と家族にLine

17:00 ruby体験。楽しい。

19:00  終了、本屋でイギリスについて調べる、雑貨チェック

20:45 自宅近くでランドリー引き取り

21:00 再びお店検索、連絡して集合場所決定

22:00 テレビ(ねほりん) 

23:00 SNS、メールチェック、就寝

 

反省:充実度⚪︎

まずまずスケジュールクリア。読まないメルマガがたくさん送られてきてて時間が無駄になっているなぁと実感したので、あまりみてないものは停止しようと思う。

あと英語とwebの勉強が後回しになっていてできなくなりそうなのでちゃんとスケジュールに組み込まないと。時間の使い方って大事だなぁ。会社で仕事していると考える余地がないけれど、時間って本当は自由に使ってもいいんだよね。フリーの人とかってもっと自由に組み立てているんだよね。いまこのときしかない自分の時間で何を経験するか、自分で選んで、変わりたいように変わってもいいんだよね。

経験から、自分はフリーはダメそうと思って、会社員でしっかり管理されている方がまともでいられそうということで会社で働いていて、しばらくはそうし続けるだろうけど、会社にいる時間も、それ以外の時間も、意識と工夫できっといくぶんかはクリエイティブに使えるんじゃないかと思った。会社に入って数年すると、だんだん慣れてきて、頭が固くなってきて、うわー嫌だなぁとなってしまうのだけれど。。(同じ会社に何十年も勤められる方、本当にすごい!)同じ通勤経路、同じ時間、同じ職場、同じメンバーで同じ仕事内容を続けるのは、自分みたいなのには無理だなぁ。。視野が狭くなる感じ。苦しい。

生まれた家族との一コマを思い出す

ひとりごと

『長女の本』青木雨彦を読む。

私は長女で、母も長女。

お金がない時に生まれたこと、下の兄弟にオイシイところ持って行かれること、父親のちょっとした発言が進路に影響すること。他の家でもあるらしい。

「そうそう、わかるわかる」と共感したかっただけなのだけど、一箇所で泣いた。

 

大学受験のこと。この著者の父親は長女の浪人を許さなかった。

"例えは悪いかもしれないが、浪人生がいると、その家庭の生活は、病人を一人かかえているのと同じくらい厳しくなると思う"

私自身、受験に失敗して、ひとりで泣いた。しかも、精神的にかなり不安定、過食して1年で10キロ太り、人に会うのも苦痛な状態で、誰も頼れなかった。無理矢理進学したのは、実家にいて迷惑をかけたくなかったから。行きたいかわからない大学に行き、ひとりでしばらく過食や対人恐怖、ひきこもりと闘った。それで良かったのか、今もわからないけれど、この一節で、ああ、無理にでも出てきてよかったのかなと思った。もし、甘えて浪人して実家にいたら、予備校にお金がかかるだけでなく、家族をめちゃくちゃにしていたように思う。今は、よく頑張ったと思う。人に甘えられない性格だから、結婚もできないのかもしれないけれど、家庭をめちゃくちゃにするくらいならいない方がいい。

 

摂食障害やひきこもり傾向は20代の間ずっと続き、30代になってようやく落ち着いている。特に予定がなくても、起きて身支度をし、家のことをして、自分のために簡単な料理を作り、必要な買い物や英語の勉強、読書などをする生活を楽しんでいる。

 

実家とも今は穏やかな関係が築けている、と思う。自分はとても幸せだ。

両親へ、心配かけてばかりだけれど、本当に感謝しています。ありがとう。

 

『生き延びるための世界文学』21世紀の24冊 都甲幸治

お金を稼ぐのに、文学はあまり有効ではないかもしれない。

でも、たとえば私のような、うまく生きられないタイプの人間には、

精神を保つのに必要だと思う。

常に心の通う誰かと居られる人、違和感なく就職、結婚、子育てと順調で大きな挫折のない人がいたら、わからないかもしれない。自分には想像できないが、そんな人がいれば。

この本で紹介されている作品の登場人物たちは、夢や愛を求めて行動するのだけれど、うまくいかず傷つけ合って、狂って、救われないまま。この狭い日本の自分の周りだけでなく、英語やスペイン語でもそういう状況を書いた本が存在するらしい。自分だけじゃない、ということを実感することで、少し癒されるのかもしれない。世界中に、違和感を感じている人はいる。どうしようもない焦りとか、消えてしまいたい悲しみとか。きっとユートピアなんて存在しない。一部の一握りの富豪やセレブは違うのかもしれないけど、世界中の普通の人が、それぞれいろんなものを抱えて、うまくいかない時間を生きているのだと思う。

 

自分の人生に意味があるのか、考えてしまうことがある。特に、「求められる役割」を果たせていないことについて。自分は30代で結婚をしていないし子供もいないから、いつ死んでも誰も困らない。数十年、自分のためだけに生きて、老いて孤独と貧困のなか死んでいく命に何か意味があるのか。いま、死んだほうが楽じゃないか。

まだ死んでいないのは、仕事して税金を払えている以上、国民としては生きていてもいいんじゃないかということと、親が健在なので先に自殺で死なれるのはかわいそうかな、ということが理由。何か、自分の存在に価値を見出せれば、もう少し楽しく生きられそうなのだけれど、虚しさが先行してなかなか難しい。

生きていれば何か見つけられるんじゃないか、という希望も、まだなくはないので、行動する努力も必要。そして希望の組織に入っても、信頼できるパートナーを見つけても、全てが解決するわけじゃないと分かった上で。

 

人生はなかなか苦しい。時には、地球の裏側で書かれた小説の訳に癒されても罰はあたらないだろう。

 

信じられないほど(あまり)うつうつしない冬に過去を振り返る。

冬になるとかなり苦しい鬱状態になる傾向があったのだけれど、

今年はなんとそんなに苦しくない。

先月、2週間程度、「ずっと先は孤独と貧困の可能性が100%なんだから

いま死んだほうがいいかも」と思っていたことはあったが、とりあえず落ち着いて

それだけで済んだのがすごい(笑

健康診断で、体重が去年より1.5キロほど増えていたが、

あーあと思うだけでそこまで強烈な自己否定はなかった。

摂食障害時代なら考えられない。

 

反対に、やりたいことや突飛なアイディアが頭から離れなかったりして

ちょっと躁状態なのかもしれない。

とはいえ、そういう自覚もあるし、基本的には安定している。

 

相変わらずいい加減だし、言いたいことはうまく言えないし、

英語を勉強しようと決めておきながら、隙があれば動画サイトで映画やアニメ漬けだし、どうしようもないなぁと思うけど、そんな存在を全て否定しようとは思わない。

食べ物吐いて泣いて寝るだけだったあの頃からみたら、

まあ贅沢はできないが普通に稼いで生きていけてるんだ。

高卒ニートになりそうなところを無理やり卒業し、

無理やり就職したらブラック企業で、東京に出ても何度も鬱状態に逆戻りしながら

派遣やバイトで食いつないでたときは、生きている意味なんてないと信じていたけれど、20代後半でやっとやりたいことができるようになって、30をこえてやっと少し落ち着いた。

職場は決して優良企業ではないけれど、ブラックではなく、周りの人たちのためにできることがあって、もっと役に立ちたいしそのためにスキルアップもしたい。

もちろん自分のこれからの可能性のためにも。

 

遅かったから叶わないこともある。生涯年収もどれだけ減ったかわからない。

でも、いまやこれから昔の自分みたいに苦しむ人に生きてもらうために何かしたいって気持ちが、苦手なコミュニケーションを少し楽にしてくれたように思う。

生きているほうが、生まれてこないよりいいかどうかは、正直わからない。

比べられることじゃない。

ただ、生まれてきた若い人に、死を選んでほしくない。

もしかしたら、変われるかもしれないから、ということしか自分の経験からは言えないけど。他人のために何かしたいなんて、ただのエゴだとも言えるけど。生きにくく苦しんでいる人やそういった時期にも、意味はあるし、そういうことを含め全てがその人の人生だし、愛するべきものなんだと思う。認知のゆがみとか、トレーニングで直せるところはもっと気軽に直せるようになってほしい。本当にたくさんの人が苦しんでいて、本当にもったいない。まずは自分がしっかり生きて、目標もクリアして、自信のある人になろう。周りを幸せにするほどの力がまだないけれど、そうなれるように、毎日を大事に生きていきたい。

 

 

B to B communications 11月号-2016

B to Bメモ

■BtoBのための英語活用術

Let's write the way we think.

・paraphrase...敷衍(言い換える、付言する)amplify

・presumptuously...僭越,show off,humble

" I was so very pleased to receive your warm message of congratulations. I have been humbled and also trilled by the tremendous outpouring of support and ethusiasm from around the world."  by Bill Clinton

 

■BtoB相談

コストの高い展示ブースより、インフォグラフィクスを使ったりしてみては?

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ひとりごと

仕事目メモに使っていたWPから、こちらに引っ越し。

完全孤独にローカル運営していたので、外に出られた感じ。

脱ひきこもり宣言。

ゆるいWeb関連業務のこと、英語の勉強のこと、旅のこと、うつうつしてつらい日のこと、これからやりたいこと...などをデータに放ってしまおうという試み。

 

Git/Githubさいしょの一歩

web

GitはVCS(Version Control System) →ファイルリネームによるバックアップ、同時編集、編集切り戻しがなくなる 「リポジトリ」(今までのソースコードや変更履歴が格納されているもの) Git以前のSubversionは、共有リポジトリしかないので、変更が即、他のメンバーにも影響を与えていた。 が、Subversionは自分のリポジトリがあるので、ただちに他のメンバーに影響を与えることがない。 ため、トライ&エラーを気軽に繰り返せる。

[必要な技術] ・UNIX系コマンドの基本

GitHubはGitリポジトリホスティングサービス。それ用にサーバーを立てるより便利。 ※他のホスティングサービスにはBitBucketなどがある

[Gitの準備]